鍵の開閉時は特に注意をしよう

鍵の開閉時は特に注意をしよう

以前住んでいたアパートの玄関の鍵は、カード型のタイプでした。 オシャレで軽くお気に入りでしたが、一度家に入れないというトラブルに見舞われたことがありました。 なぜ家に入れなくなったのかというと、カードキーが曲がってしまったからでした。 その日は散歩から帰ってきて鍵を開けるとき、まだ保育園に通う息子に鍵の開閉をお願いしたのです。 カードキーと言っても、かざすのでは無く差し込んで回すタイプでした。 何度か子どもにはお願いしたことがあったので、大丈夫だろうと高をくくり、お花に水をやっていたのですが、なかなか玄関の扉があきません。 「まだ開かない?」と声をかけるも、子どもからは「大丈夫だから待ってて!」と返事が返ってきました。 しかしやはり扉があきません。花の水をやり終わり子どもの元へ戻ると、なんとカードキーがぐにっと折れ曲がっていたのです。 まだしっかりと中に入れる前に、無理やり変な方向へ引っ張ってしまい曲がってしまったようです。 子どもからバトンタッチをして私が鍵を開けようと試行錯誤しましたが、結局無理やり差し込んで取れなくなることが怖くなり、家族に連絡をしました。 幸いカードキーは余るくらいハウスメーカーからもらっていたので、新しいものを使うようにしました。 のちのちハウスメーカーへ鍵のトラブルを話すと、曲がった鍵を使用すると中に差し込めても鍵は回らなかったでしょう。とのことでした。 逆に鍵を総入れ替えしなければならなかったかもしれないと聞き、怖かったです。 鍵が曲がってしまうトラブルは、今回のようにカードキーだからというわけではないでしょう。 どの鍵のタイプでも使い方を間違えると締め出されてしまうので、これからは鍵の差し込みや引き抜き、通常の取り扱いには気を付けようと思いました。

鍵 北九州

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