誰がかけたの!

誰がかけたの!

・どこの鍵のトラブルにあったか?
家の鍵トラブルに見舞われました。かなり家庭的な内容です。

・鍵のトラブルにあってどうしたか?
夜、趣味のコーラスから帰ってきてドアを開けようとすると、ガツーンと鍵がかかってました。
家に帰ってすぐに娘の作ったご飯を食べてビールでも飲もうと思ってたので、「嘘だろ~」と呟いてしまう程がっかりしました。
チャイムを何度押しても誰も出ず、冬だったので手を凍えさせながらため息が出ました。
鍵は他の鞄に入れていたので、たまたま持っていなかった自分を恨みながら、裏口まで回って暗い物置に置いてある鍵を取りました。
物置の片付けもしなくちゃなあ。と暗鬱な気持ちでドアを開けたときは、ご飯を楽しみにする気持ちも無くなっていました。
入った家の中は、真っ暗ではなく明かりがついていました。
いつも娘が明かりをつけていてくれるからだな、と思いながらも無性に怒りが湧いてきました。
ドスドス階段を昇って、まず、犯人探しをしました。
娘はお風呂に入っていたので、扉の前から声を掛けましたが「知らないよー」とのこと。
となれば、犯人は一人しかいません。
寝室に向かうと、寝ているのは旦那です。
ここで、寝ているのだからほっておいてあげようかとも思いましたが、また同じことをされては困ります。
叩き起こしました。
寝起きで呆けているのを見て、一方的にがなり立ててやると、拗ねたような口調で。
「今日、出かけるなんて聞いてなかったから」
とのたまいました。
私が家にいないとすぐわかりますし、娘からも聞いている筈です。
でも、しょもんとしてあんまり出かけないでよと言いたげな態度に、直接伝えてない私が悪いなと思い直しました。

・まとめ
その日から夜出るときは夫に伝えるようにしています。
たまに鍵が掛けられた時は、何か話したいことがあるのかと思い叩き起こすようにしています。
娘がうっかりかける時もあります。


書いてみましたが『「鍵のトラブル」の体験談』の内容としてこれでいいのかと悩みました。
そぐわないようであれば、落としてください。

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